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「なんだかモヤモヤする…」その気持ち放っておいてない?
「自分だけ置いていかれてる気がする」って感じたり、
思うように結果が出ないことで、心がざわざわしたりしていませんか?
そんなときにそっと力を貸してくれるのが、**ヨガ哲学の教え「アパリグラハ」**です。
これは、執着を手放すという意味の言葉。
ヨガのポーズだけでなく、心の在り方を整える知恵なんです。
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アパリグラハって何?
「アパリグラハ(Aparigraha)」は、ヨガ・スートラに登場する「八支則(はっしそく)」のひとつ。
八支則とは、心と体を整え、調和のとれた生き方を目指すための8つのステップのこと。
アパリグラハはその中の「ヤマ(禁戒)」に含まれていて、
直訳すると「貪らない」「欲張らない」「必要以上に所有しない」という教えです。
でも、これは“我慢する”という話ではありません。
大切なのは、「なくても平気」と感じられる心の余白を育てること。
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日常の中にある“執着”のサイン
あなたもこんな風に感じたこと、ありませんか?
• 「もっと頑張らなきゃ」と常に焦ってしまう
• 手放したいのに頭から離れないことがある
• 結果に執着して今を楽しめない
そんなとき、私たちは知らず知らずのうちに“執着”という重たい荷物を背負っているかもしれません。
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今日からできる!アパリグラハ的・しなやかな心を育てる3つの習慣
1. 手放す練習をする
「今の私には必要ないかも」と思ったものを一つ手放してみる。
物でも、考え方でも、やり方でもOK。
小さな“手放し”は、大きな自由の入り口になります。
2. 結果ではなく“プロセス”に目を向ける
ヨガのポーズが完成しなくても、呼吸に集中できたならそれでいい。
毎日の中で「ちゃんとやろう」じゃなくて「丁寧に感じよう」に意識をシフトしてみましょう。
3. “いま”を感じる深呼吸
忙しい日々の中でも、1日に数回、静かに深呼吸してみてください。
吸って、吐いて、「あ、いま私はここにいる」と気づくだけで、執着の輪から一歩外に出られます。
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おわりに:手放すことで得られる「しなやかさ」
アパリグラハの実践は、心を軽くし、自分自身との関係も、人との関係もやわらかくしてくれます。
持ちすぎず、求めすぎず、“ちょうどいい私”でいること。
それがヨガのある暮らしの心地よさです。
「今日一日、少しだけ軽やかに過ごせますように。」
そんな願いを込めて、あなたの暮らしにヨガの哲学を。
開催スケジュール
| 日付 | 時間 |
|---|---|
| 7月24日(木) | 13:30〜14:30 |
| 8月4日(月) | 10:30〜11:30 |
| 8月7日(木) | 13:30〜14:30 |
| 8月28日(木) | 13:30〜14:30 |
ご予約・お問い合わせ
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0422-76-5940
(受付時間:月〜金 10:00〜16:30)
Instagramにて無料レッスン動画公開中

頑張らなくてもいい時間、ちょっとだけ自分に
プレゼントしてみませんか?
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
